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東商取、商品先物アンテナショップを再開へ

TOCOMスクエア閉館から6年、日本橋に情報発信基地

東京商品取引所が一般投資家誘致を目的とした商品先物情報発信ショップ開館に向け本格的に動きだしたことが明らかになった。

かつて東京工業品取引所時代の2004年(平成16)12月、都内銀座に「TOCOMスクエア」と名付けたアンテナショップをオープンし、無料端末を設置して商品価格の動向などを誰でも自由に閲覧でき、商品先物取引業者が小規模セミナーを開催したりするなど、銀座という場所柄もあり“投資サロン”として商品先物取引の周知にかなり貢献していた。

だが出来高の減少で維持費用の捻出が難しくなり、2009年(同21)3月に閉館した。以来こうした施設は商先業界としては皆無で、業者からは復活を望む声も多かった。現在「細部を詰めている」(東商取)という段階で、再開が実現すれば利用価値が高まりそうだ。


関係者の話では、アンテナショップを再開する場所は銀座ではなく日本橋になる可能性が高いという。銀座8丁目にあったTOCOMスクエアは、利用者の8割が50歳以上の男性で、商先業者による定員10人程度の小規模セミナーも年間200回以上開催されていた。

開館していた4年3カ月でのべ2万3,000人が来場したことからも、金や原油を前面に出せば日本橋でも同等程度の集客効果が見込めそうだ。

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