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2014年間出来高、2,216万枚

前年比18.5%減、前半の不振響く

東京商品取引所及び大阪堂島商品取引所の2014年(平成26)の年間出来高が、25商品合計で前年比18.5%減の2,216万5,937枚となった。

取引所別にみると東商取が同18.6%減の2,185万6,063枚、堂島取が同18.5%増の30万9,874枚で、8月までの値動きに乏しい状況が出来高を減少させた。

9月以降は円安に原油価格の下落などが重なり価格変動が激しくなったことで出来高が回復したが、前半の不振を取戻すまでには至らなかった。

商品別ではトップの金が同28.5%減の874万4,990枚と1,000万枚を割込み、次いで白金が同7.4%増の459万3,224枚、ゴムが同4.8%増の244万391枚、ガソリンが同17.2%減の186万9,868枚、以降金ミニ、原油、灯油、トウモロコシと続いている。

なお東商取の年間約定総代金は、同23.9%減の65兆3,176億2,079万2,800円だった。

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