来年度以降の商取外務員試験、「商品の基礎知識」を追加先 物 新 報

先 物 新 報

商品先物業界の専門紙記者が、業界ニュースを中心に関連情報をお届けします。
TOP > スポンサー広告 > 来年度以降の商取外務員試験、「商品の基礎知識」を追加TOP > 業界ニュース > 来年度以降の商取外務員試験、「商品の基礎知識」を追加

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

来年度以降の商取外務員試験、「商品の基礎知識」を追加

シラバスの作成も

日本商品先物取引協会は7月23日の理事会で、委員長委員などの委嘱同意について承認し、外務員資格試験等規則などの改正について報告した。

報告事項は14日に行われた外務員登録等資格委員会で決議されたもので、来年度以降の外務員資格試験で「商品の基礎知識」を新たな科目として追加するというもの。

これにより「商品先物市場論」、「商品先物取引法令・諸規程」、「商品先物取引業務の基礎知識」に加えて全4科目となる。だが試験問題は従来と変わらず30問のままとする。テキストであるコモディティハンドブック及び副読本の計算問題関係を扱う新冊子については、内容などを現在検討しており年度内に完成の予定。

このほか証券やFXなど隣接業界から商取外務員資格の取得を奨励する目的で、外務員に求めるべき知識を明確にした手引書(シラバス)の作成方針を報告した。今秋にも会員に配布する予定としている。

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
   ※パスワードを設定すると後に編集・削除ができます。

トラックバック

トラックバックURL
http://sakimonoshimpo.blog49.fc2.com/tb.php/1469-dcada178