先物協会、税制改正要望案承認先 物 新 報

先 物 新 報

商品先物業界の専門紙記者が、業界ニュースを中心に関連情報をお届けします。
TOP > スポンサー広告 > 先物協会、税制改正要望案承認TOP > 業界ニュース > 先物協会、税制改正要望案承認

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

先物協会、税制改正要望案承認

課税一体化促進など、今後も要望を

日本商品先物振興協会は15日の理事会で、2015年度(平成27)の税制改正要望案を承認した。

それによると金融所得に関する課税の一体化を促進するための措置として、
・金融所得課税の損益通算範囲の拡大
・決済差損失の繰越控除期間の延長
・外国商品市場取引の決済損益に対する課税方法の変更

を要望事項に挙げている。さらに国際課税に係る税制措置として、非居住者または外国法人が国内で所有するか賃借する発注サーバを恒久的施設と見なさないことも盛り込んだ。

これらの要望は前回までと変わらず、協会では市場流動性向上のために必要な措置と位置づけ、今後も実現に向けて要望を続ける方針。

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
   ※パスワードを設定すると後に編集・削除ができます。

トラックバック

トラックバックURL
http://sakimonoshimpo.blog49.fc2.com/tb.php/1465-03c2a446