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日商協・先物協会、総会で原案承認

岡地先物協会長、さらなる緩和の要求を

日本商品先物取引協会及び日本商品先物振興協会は18日の総会で、2013年度(平成25)の事業及び収支予算報告を承認した。

また両団体とも任期満了に伴う役員改選が行われ、日商協は荒井史男会長が6期目の再選、先物協会も岡地和道会長が再選となった(関連人事を下に掲載)

岡地会長は総会の挨拶で、対面営業の勧誘規制について今後「これ以上の規制緩和を要求してはいくが、簡単ではない」とする見解を示した。また先物協会副会長を辞任したドットコモディティの車田直昭会長は昨今の市場縮小について懸念を表し、最後の挨拶で「商品業界が立派な業界になる、これは変わらぬ夢」と語った。

同氏の辞任により副会長職は当面空席となるが、岡地会長は「なるべく早い時期しかるべき方にお願いしたい」との考えを明らかにした。

日本商品先物振興協会
◇会長 岡地和道(岡地社長)
◇常務理事 杉原吉兼(事務局)
◇理事 新任・有馬誠吾(コムテックス社長)、宇佐美洋(多摩大大学院教授)、新任・篠塚真(ニューエッジ・ジャパン証券社長)、多々良實夫(豊商事会長)、二家勝明(日本ユニコム会長)、古田省三(岡藤商事会長)、細金英光(フジトミ社長)、村上久広(KOYO証券副会長)
◇監事 成道秀雄(成蹊大経済学部教授)、新任・姫野健一(岡安商事社長)、新任・依田年晃(サンワード貿易社長)

日本商品先物取引協会
◇会長 荒井史男(弁護士)
◇副会長 二家勝明(日本ユニコム会長)、守田猛(事務局)
◇専務理事 杉田定大(日本商品委託者保護基金専務理事)
◇理事 天坂春敏(時事通信社元取締役)、稲垣隆一(弁護士)、宇佐美洋(多摩大大学院教授)、江崎格(東京商品取引所社長)、岡地和道(岡地社長)、椙山敬士(弁護士)、多々良實夫(豊商事会長)、玉置正人(三菱東京UFJ銀行市場企画部長)、升田純(中央大法科大学院教授)、三村光代(日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会最高顧問)
◇監事 木下恵嗣(公認会計士・税理士)、中島義則(弁護士)、細金英光(フジトミ社長)

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