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《速報》東工取、定例の記者会見

農産物市場移管、タイム的に東穀取へ配慮
月内にもOMXとシステム再契約へ


東京工業品取引所の江崎恪社長は13日、定例の記者会見で東京穀物商品取引所との農産物市場移管問題について、事務的な打ち合わせの段階にあるとの見解を示した。

同氏はこれに関連し「時間的に東穀取も急いでいるようだ」と、資金難の状態にある東穀取の都合に合わせるよう協議を進める考えを示した。

なお、2014年5月にライセンス契約が切れるナスダックOMXの取引システムについて、再契約を月内に完了させるとの見通しを述べた。契約期間は再度5年となるが、東工取は任期途中の契約解除においても賠償金を最小限におさえられるよう交渉に臨んでいるが、要望がどのくらい通るかは不明。

こうした対応は、総合取引所の創設で取引所の統合が進展した際への布石とみられる。

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まとめteみた.【《速報》東工取、定例の記者会見】

農産物市場移管、タイム的に東穀取へ配慮月内にもOMXとシステム再契約へ東京工業品取引所の江崎恪社長は13日、定例の記者会見で東京穀物商品取引所との農産物市場移管問題について、事務的な打ち合わせの段階にあるとの見解を示した。同氏はこれに関連し「時間的に東穀取?...

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